LINEでの管理、そろそろキツくないですか?
お客様とのやりとりはLINE。予約の確認もLINE。スケジュールの調整もLINE。
キャストやセラピストにとって、LINEは仕事のインフラです。手軽だし、お客様も慣れているし、わざわざ別のツールを使う理由がない。最初はそれで十分回ります。
でも、指名が増えてリピさんが10人、20人と増えてくると、「あれ?この前いつ来てくれたっけ」「この時間、別の人の予約入ってなかったっけ?」と不安になる瞬間が出てきます。
この記事では、LINEでお客様を管理しているキャスト・セラピストに向けて、限界を感じるサインと、その次にどうすればいいかを解説します。
LINEで管理する「あるある」な5つの問題
1. DMが埋もれて予約を見逃す
一番多い問題がこれです。リピさんからのDMが新しいメッセージの下に流れてしまい、予約の連絡を見逃してしまう。
実際に、DMが埋もれすぎて予約の連絡に気づけず、「お店に聞いてください」と伝えるしかなかったというセラピストの声もあります。せっかくの姫予約を逃してしまうのは、お客様にも自分にもマイナスです。
2. 「この人、前回いつ来たっけ?」が分からない
お客様が増えると、誰がいつ来て、何分コースだったかをトーク履歴から探すのが大変になります。リピさんなのか新規さんなのか、パッと分からない。
本指名のお兄さんへの対応と、はじめまして様への対応は違います。でもLINEのトーク一覧では、その区別がつきません。
3. ダブルブッキングが怖い
LINEで「○日の○時空いてますか?」と聞かれて、「空いてます!」と返したものの、実はもう別の予約が入っていた――。
頭の中やメモで管理していると、このミスはいつか起きます。件数が少ないうちは大丈夫でも、週に10件を超えてくると危険です。重複を防ぐ方法については「姫予約のダブルブッキングを防ぐ方法」でも詳しく解説しています。
4. 複数の連絡先がバラバラ
LINEだけならまだしも、XのDM、01や02からの問い合わせ、お店経由の予約。連絡が来る場所が分散していると、どこで誰とどんな話をしたか追えなくなります。
「LINEで返したっけ? DMだったっけ?」という確認作業だけで、毎日10〜15分は使っている方も少なくありません。
5. 個人LINEとの境界が曖昧になる
お客様用のLINEアカウントを分けていても、通知が混ざったり、友人のメッセージと間違えて返信しそうになったり。プライベートと仕事の境界が曖昧になるストレスは、じわじわ効いてきます。
限界を感じたら、次の3つの選択肢
LINEでの管理に限界を感じたとき、よく取られる方法は3つあります。
選択肢1: Googleスプレッドシートに移行する
LINEで予約を受けつつ、スプレッドシートに転記して一覧管理する方法です。一覧性は上がりますが、「受ける → 転記する → 確認する」の二度手間が発生します。
GAS(Google Apps Script)で自動化している方もいますが、壊れたときに自分で直せないリスクがあります。
選択肢2: カレンダーアプリを使う
TimeTreeやGoogleカレンダーで予約を管理する方法です。時間軸で見られるのがメリットですが、お客様の情報(リピさんか新規さんか、何分コースか)を記録する場所がありません。
予約管理はできても、お客様管理はできないのが弱点です。
選択肢3: 予約管理アプリを使う
姫予約の管理に特化したアプリを使う方法です。予約の受付・管理・お客様情報の記録を一つのツールで完結できます。
管理方法の詳しい比較は「姫予約の管理方法まとめ」で解説しています。
LINEを「連絡ツール」に戻す
LINEの本来の強みは、お客様と気軽にやりとりできることです。予約管理や顧客管理まで担わせると、その強みが薄れてしまいます。
おすすめは、LINEは「お客様との連絡」に使い、予約の管理は別のツールに任せるやり方です。
P-Book は姫予約の管理に特化したアプリです。シフトの時間軸に予約をブロックで配置するタイムラインUIなので、空き時間と重複が一目でわかります。
LINEでお客様と話しながら、予約の確認はP-Bookで。役割を分けるだけで、見逃しもダブルブッキングも減らせます。
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P-Book は姫予約の管理をタイムラインで視覚的に行える予約管理アプリです。1ヶ月無料・カード不要で試せます。