姫予約が入ったとき、お店への連絡文を毎回ゼロから打ち直していませんか。
「お客様のお名前は何だっけ」「コースは何分だったかな」「前回と同じ書き方でいいのかな」——予約が増えるほど、お店への報告作業だけで時間が取られます。
この記事では、姫予約をお店に報告するときにそのまま使える連絡文テンプレートを場面別にまとめました。コピペして自分用にアレンジしてください。
お店への連絡文に入れるべき5つの項目
テンプレートを紹介する前に、お店が求めている情報を整理しておきます。報告に必要な項目は基本的にこの5つです。
- 日時 — 何月何日、何時から
- コース — 何分コースか
- お客様情報 — お名前(または会員番号)
- 指名種別 — 本指名か、姫予約か、フリーからの指名か
- 備考 — 延長の可能性、お客様からの要望など
お店によって求められる項目は異なりますが、この5つを押さえておけば追加で聞かれることはほぼありません。「情報が足りなくて何度もやりとりする」という無駄がなくなります。
【基本】姫予約の報告テンプレート
もっとも使う頻度が高い、通常の姫予約報告です。
お疲れ様です。姫予約のご報告です。
日時: ○月○日(○) ○:○○〜
コース: ○○分コース
お客様: ○○様
指名: 本指名
よろしくお願いします。
ポイント: 冒頭に「姫予約のご報告」と書くことで、お店側がすぐに内容を判断できます。通常の業務連絡と混ざりにくくなります。
【複数件】まとめて報告するテンプレート
姫予約が増えてくると、1日に複数件入ることもあります。1件ずつバラバラに送るとお店側も確認が大変なので、まとめて報告する形式がおすすめです。
お疲れ様です。○月○日の姫予約をまとめてご報告します。
① ○:○○〜 ○○分 ○○様(本指名)
② ○:○○〜 ○○分 ○○様(本指名)
③ ○:○○〜 ○○分 ○○様(姫予約・2回目)
合計3件です。よろしくお願いします。
ポイント: 番号をつけて時系列で並べると、お店側がシフト表に転記しやすくなります。「合計○件」と最後に書くと、抜け漏れの確認もしやすいです。
【変更】予約変更の報告テンプレート
お客様から「時間を変えたい」と連絡が来ることは珍しくありません。変更報告は、変更前と変更後を両方書くのが鉄則です。
お疲れ様です。姫予約の変更をご報告します。
【変更前】○月○日 ○:○○〜 ○○分 ○○様
【変更後】○月○日 ○:○○〜 ○○分 ○○様
理由: お客様のご都合による時間変更
よろしくお願いします。
ポイント: 変更前を書かないと、お店側がどの予約を修正すればいいのか分かりません。「変更後だけ送ったら、新規の予約と勘違いされてダブルブッキングになった」というトラブルは実際に起きています。
予約の重複トラブルを防ぐ方法は「姫予約のダブルブッキングを防ぐ方法」で詳しく解説しています。
【キャンセル】キャンセル報告のテンプレート
キャンセル報告は早さが命です。枠が空いたことをお店に伝えれば、フリーのお客様を回してもらえる可能性があります。
お疲れ様です。姫予約のキャンセルをご報告します。
日時: ○月○日(○) ○:○○〜
コース: ○○分コース
お客様: ○○様
○:○○〜○:○○の枠が空きになりますので、
フリーを回していただけると助かります。
よろしくお願いします。
ポイント: 空いた時間帯を具体的に書くと、お店がフリーのお客様をすぐに手配できます。「キャンセルになりました」だけだと、お店側は「何時から何時が空いたの?」と確認のやりとりが必要になります。
【当日急ぎ】当日の姫予約報告テンプレート
当日に姫予約が入った場合、通常より緊急度が高いです。お店がシフトを調整する時間が限られるので、要点だけ簡潔に伝えます。
お疲れ様です。本日の姫予約です。
○:○○〜 ○○分 ○○様(本指名)
よろしくお願いします。
ポイント: 当日の報告はスピード優先です。LINEなら既読がつくので確認しやすいですが、返信がなければ電話でも一報入れておくと安心です。
テンプレートを使うときの3つのコツ
1. お店のフォーマットがあるなら、そちらを優先する
お店によっては報告用のフォーマットが決まっていることがあります。会員番号の記載、LINEグループへの投稿など、お店ごとのルールを確認してから使ってください。この記事のテンプレートは、特にフォーマットが決まっていない場合のベースとして使うものです。
2. 報告のタイミングを決めておく
「予約が入ったらすぐ」が理想ですが、予約が立て込むと後回しになりがちです。「出勤の2時間前までに当日分をまとめて報告する」のように、自分なりのルールを決めておくと漏れにくくなります。
3. お客様情報はLINEやDMを見返さなくても済むようにしておく
報告のたびにLINEのトーク履歴を遡ってお客様の名前やコースを探すのは時間の無駄です。予約が入った時点で、日時・お名前・コースを1か所にメモしておくだけで、報告作業が格段に楽になります。
予約情報の管理方法は「姫予約の管理方法まとめ」で比較しています。
「報告作業そのものを減らす」という選択肢
テンプレートを使えば1件あたりの報告時間は短くなりますが、予約が10件、20件と増えると、それでも作業量は膨らみます。
毎回お客様の名前とコースと時間を打ち直して、変更があればまた連絡して——この繰り返しを「仕方ない」と思っていませんか。
P-Book の「連絡文コピー」機能
P-Bookには、確定した予約からお店への連絡文をワンタップで生成してコピーできる機能がついています。
使い方はシンプルです:
- 予約をタイムラインで確定する
- 予約詳細画面の「連絡文をコピー」ボタンをタップ
- 日時・コース・お客様名が入った連絡文がクリップボードにコピーされる
- お店のLINEに貼り付けて送信
お客様の名前やコースを見返す必要がなく、テンプレートを自分で編集する手間もありません。予約を確定した時点で、報告に必要な情報はすべて揃っています。
複数件の報告もまとめてコピーできるので、「5件分の連絡文を1つずつ手打ちする」という作業がなくなります。
無料で1ヶ月試せます。カード登録不要です。
P-Book は姫予約の管理をタイムラインで視覚的に行える予約管理アプリです。連絡文のコピー機能で、お店への報告作業を大幅に短縮できます。1ヶ月無料・カード不要で試せます。