朝起きたら水が出ない。緊急地震速報で飛び起きて、電車が止まっている。マンションが停電して、スマホの充電もできない——。
そういう日は、前触れなくやってきます。台風のように前日から身構えることもできず、それでいて今日の予約はもう入っている。「行けるのか、行けないのか」を自分でも判断できないまま、時間だけが過ぎていきます。
この記事では、地震・断水・停電のように予告なく起きて、復旧の見通しも立たない日に、予約をいただいているお客様との関係を守るための手順をまとめます。出勤可否をいつ・何を基準に決めるか、誰から順に連絡するか、そして「まだ分かりません」をどう伝えるかの型です。
災害の当日休みは、台風とも豪雨とも別の問題
同じ「天災で出勤に影響が出る日」でも、動き方はまったく違います。ここを混同すると、判断が遅れます。
| 台風・大雪 | ゲリラ豪雨 | 地震・断水・停電 | |
|---|---|---|---|
| 予告 | 数日前から分かる | 数十分前 | ゼロ |
| 準備できる時間 | 十分ある | ほぼない | ない |
| 復旧の見通し | 通過時刻が読める | 30〜90分で上がる | 誰にも分からない |
| 影響の中心 | シフトごと動かす | その日の一部の時間帯 | 出勤そのものの可否 |
| 自分の状態 | 無事なことが多い | 無事 | 自分は無事でも動けない |
台風は「予測できる」ので、前もってシフト単位で動かせます(台風・荒天時の流動シフト告知術)。ゲリラ豪雨は「出勤中に30分単位で状況が変わる」ので、当日その場で埋め直します(ゲリラ豪雨で客足が止まった時間帯の埋め直し術)。
地震・断水・停電はそのどちらでもありません。準備期間がゼロで、しかも復旧が読めない。 この2つが同時に来るのが、この型の一番やっかいなところです。
そして最大の違いがもうひとつあります。自分は無事なのに出勤できない、という状態が起きることです。ケガもしていない、体調も悪くない、でも水が出ない・電車が動いていない。だから「休みます」と言うことに、妙な後ろめたさが生まれます。
「無事かどうか」と「出勤できるか」は別の話
出勤が成立するには、4つの条件が独立して揃っている必要があります。
- 自分の体と住環境 — ケガがない。シャワーが使える。準備ができる
- 移動経路 — 電車・バスが動いている。道が通れる
- 店舗の稼働 — お店が営業している。電気・水道が来ている
- お客様の移動 — お客様の側も来られる状態にある
このうちどれか1つでも落ちれば、枠は成立しません。 出勤できなくなる日の多くは、1が無事なせいで判断が遅れます。「私は大丈夫だから行ける」と思って準備を始め、駅に着いてから2で詰まる。そこから連絡すると、お客様はすでに家を出ています。
だから最初にやることは、荷造りでも謝罪文でもありません。1〜4を順番に確認することです。 特に2は、自分の家の周りだけ見ても分かりません。運行情報を見て、復旧見込みが出ているかどうかまで確認します。
断水は「出勤の可否」に直結する
見落とされがちなのが断水です。停電や地震に比べて軽く見られますが、この仕事では影響が最も直接的です。
シャワーが使えない、洗濯ができない、その状態で接客の準備は整いません。電気とガスが生きていても、水が止まった時点で出勤は難しくなる。 お店が普通に営業していても、自分の側が成立しないという、他の災害にはない詰まり方をします。
一方で、断水は復旧の見込みが自治体から出ることが多く、「◯時頃復旧予定」という情報が手に入りやすい種類でもあります。ここは後述する「判断時刻」を決めるうえで使える材料です。
停電は「連絡手段そのもの」が落ちる
停電で本当に困るのは、部屋が暗いことではありません。充電ができないことです。
スマホのバッテリーが減っていく中で、個別連絡を1件ずつ打っていると、途中で電源が落ちます。落ちた瞬間から、誰にも連絡できません。予約客の連絡先が端末の中にしかない場合、充電切れは連絡先の消失と同じ意味になります。
停電時は残量を判断材料に入れてください。目安として、残り20%を切ったら個別連絡をやめて、公開告知1本に切り替える。 1回の投稿で最大人数に届くほうを優先します。連絡経路が落ちた時の考え方は公式LINE・DMが使えなくなった時の顧客連絡リカバリー術にもまとめています。
判断は「条件」ではなく「時刻」で切る
この型で一番失敗するのが、判断を先延ばしにすることです。
「復旧したら出勤します」と決めると、永遠に判断できません。復旧はいつ来るか分からず、待っている間に最初の予約時間が近づいてきます。そして結局、開始1時間前に「やっぱり無理でした」と連絡することになる。お客様にとっては、これが一番困る形です。
代わりにやることは単純です。「◯時までに水が出なければ休む」と、時刻で切ります。
判断時刻の決め方
最初の予約時間から、逆算します。
判断時刻 = 最初の予約時間 −(移動時間 + 準備時間 + 2時間)
最後の2時間は、お客様が予定を変えられる猶予です。お客様にも仕事があり、移動があり、その日の予定があります。1時間前に言われても動けません。
例えば最初の予約が18:00、移動1時間、準備1時間なら、判断時刻は14:00です。14:00の時点で復旧していなければ、その日は休む。復旧していれば出る。それだけを決めておきます。
この時刻を、朝のうちにお客様に伝えてしまうのがこの記事で一番お伝えしたいことです。「14時までにご連絡します」と先に約束すると、お客様は14時まで自分の予定を動かさずに待てます。何も言わずに14時まで黙っていると、その4時間はお客様にとって「連絡が来ない不安な時間」になります。
同じ4時間でも、意味がまったく変わります。
連絡は「時間が早い順」ではなく「遠い順」
災害の日の連絡順は、普段と違います。
平常時の急な変更なら、予約時間が早い人から連絡するのが基本です(急な出勤変更を1分で全チャネルに反映する方法)。でも災害の日は違います。
遠方から来る人を先に連絡してください。
理由は単純で、移動距離が長い人ほど、すでに家を出ている可能性が高いからです。20:00の予約でも、2時間かけて来る人は18:00には動き出しています。19:00の予約で駅から10分の人より、先に伝えるべきです。しかも災害の日は交通が乱れているので、移動そのものが普段より大変になっています。
その日、動いてしまった人を止められるかどうか。ここが信頼の分かれ目になります。
連絡の4段階
| 順番 | 相手 | 目的 | タイミング |
|---|---|---|---|
| 1 | 遠方から来る予約客 | 移動を止める | 状況を把握した直後(判断前でも) |
| 2 | その日の予約客 全員 | 判断時刻を伝える | 1と同時か、直後 |
| 3 | 公開告知 | 未予約の方への案内 | 2のあと |
| 4 | お店 | シフトの調整 | 判断が確定した時点 |
1と2は、出勤するかどうかが決まっていなくても出します。 ここが平常時との最大の違いです。決まってから連絡しようとすると、必ず遅れます。
3の公開告知を2より先に出すと、予約をくださっている方が「自分だけ個別の連絡がない」と感じます。順番を守ってください。
「まだ分かりません」を、誠実に伝える3点セット
災害の日には、「休みます」も「出ます」も言えない時間帯が必ずあります。その時間帯に何も言わないのが、一番信頼を失います。
「分からない」は言っていい情報です。ただし、そのまま出すと相手を不安にさせるだけなので、必ず3点をセットにします。
- 今どうなっているか(事実だけ。深刻さの演出は不要)
- 次にお知らせする時刻(「後ほど」ではなく「14時に」)
- その時刻に決まらなかった場合どうするか(「その時点で復旧していなければお休みします」)
3が入っているかどうかで、受け取り方が変わります。3がないと、お客様は「14時にまた『分かりません』が来るかもしれない」と身構えます。3があると、遅くとも14時にはどちらかに決まると分かるので、そこまで待てます。
そのまま使えるテンプレ6パターン
① 発生直後・出勤可否が未定(予約客へ個別)
おはようございます。
ご予約をいただいている◯◯です。
朝から断水が続いており、今日の出勤ができるかどうか、
現時点でまだ判断できずにいます。
14時までに改めてご連絡いたします。
その時点で復旧していない場合は、申し訳ありませんが
本日はお休みとさせていただきます。
お待たせしてしまい申し訳ありません。
まずは取り急ぎ、状況だけお知らせいたします。
② 移動中かもしれない方へ(最優先・短く)
◯◯さま、お急ぎのご連絡です。
もしもう向かっていらっしゃったら、いったん止まってください。
本日、断水の影響で出勤できるか未定の状態です。
14時までに確定のご連絡をいたします。
移動されてしまってからでは申し訳ないので、
先にお伝えしました。
短さが優先です。長い文章は、移動中に読み飛ばされます。
③ 休むと決めた時(振替の提案までセットで)
◯◯さま
ご連絡が遅くなり申し訳ありません。
断水が復旧せず、本日はお休みさせていただくことになりました。
楽しみにしていてくださったのに、本当にごめんなさい。
次回は 8/27(木)12:00〜21:00 に出勤予定です。
もしご都合が合えば、こちらでお時間をお取りしておきます。
(今回のお時間帯に近い枠から優先してお取りします)
別の日がよろしければ、お気軽におっしゃってください。
「またよろしくお願いします」で終わらせないでください。次の日付と、具体的な提案まで書く。 ここまで書いて初めて、振替が現実に戻ってきます。当日欠勤後のフォロー全般は当日欠勤になった時の顧客フォロー術で詳しく解説しています。
④ 遅れて出られる時(時間を短縮して出る)
◯◯さま
交通機関が復旧しまして、本日出勤できることになりました。
ただ、到着が遅れるため 17:00〜 のスタートになります。
ご予約いただいていた 16:00 からのお時間ですと、
1時間後ろにずらしていただく形になってしまいます。
・17:00 スタートで同じお時間
・時間を短縮して 17:00〜(お時間ぶんは調整いたします)
・今回は見送って、別日に振替
どれでも大丈夫です。ご都合の良いものをお知らせください。
選択肢を出すのが要点です。「遅れます」だけだと、お客様が判断できません。
⑤ 公開告知(安否と営業を分けて2本)
安否の投稿:
昨夜の地震、みなさま大丈夫でしたでしょうか。
緊急地震速報が鳴ってびっくりしました…
◯◯のあたりの方、どうかご無理なさらず。
落ち着いてからで大丈夫ですので、
ご無事でしたら教えてもらえたら嬉しいです。
営業の投稿(時間を空けてから):
【本日の出勤について】
断水の影響で、本日の出勤は未定となっております。
14時ごろに確定のご連絡をこちらでお知らせします。
ご予約をいただいている方には、個別にご連絡済みです。
バタバタしており、ご返信が遅れるかもしれません。
申し訳ありません。
この2つを同じ投稿に混ぜないでください。 お客様の安否を気遣う文章の末尾に「ご予約お待ちしております」が付くと、気遣いのほうが本気に見えなくなります。安否が先、営業は後。できれば時間を空けます。
⑥ 復旧後の再開告知
本日はごめんなさい。
水道、復旧しました🙏
電気とガスは通っていたのですが、
一番のライフラインである水道が止まると生活に影響しますね…
交通機関もやっと復旧したようです。
明日は 12:00〜21:00 で通常どおり出勤します。
今日ご予約をいただいていたのに
お会いできなかったみなさま、本当にすみませんでした。
振替のご相談、いつでもお待ちしています。
再開告知には、振替の受付を必ず1行入れてください。 ここに書いておかないと、流れた予約は流れたままになります。
流れた枠は、その日のうちに記録に残す
災害の日は、終わったあとが忙しくなります。復旧の対応、たまった連絡、翌日の準備。その中で、口約束の振替はいちばん先に忘れられます。
その日のうちに、最低3つを文字にしておいてください。
- 誰の予約が流れたか(お名前・元の日時・お客様の呼び名)
- 振替の約束をしたか、していないか(「またご連絡します」で終わった人も記録に残す)
- どこまで連絡できたか(連絡済み・未読・返信待ちの区別)
3つ目が抜けると、翌日「あの人には言ったっけ?」が起きます。停電で連絡が途中で切れた場合は特に、どこで止まったかが分からなくなります。
そして、記録を残す意味はもうひとつあります。次に同じことが起きた時、誰から連絡すべきかが分かることです。前回の記録に「◯◯さまは片道2時間」と残っていれば、次の災害の日、迷わず最初に連絡できます。この積み重ねが、災害の日の初動を早くします。
お客様ごとの情報を1か所に束ねる考え方は「「この人、誰だっけ」をなくす顧客管理」にまとめています。
やってはいけない3つのこと
1. 「復旧したら連絡します」で終わらせる
連絡する時刻を決めていない約束は、約束になっていません。お客様は待ち続けることになり、自分も判断のきっかけを失います。必ず「◯時に」と時刻を入れてください。
2. 安否を気遣う投稿に、予約を促す一文を足す
「みなさま大丈夫でしたか?」の直後に「本日まだ空きがあります」が続くと、心配の部分まで営業に見えます。心配は心配だけで完結させる。 営業の話は投稿を分けてください。
3. 無理をして出勤し、途中で早退する
災害の日は、行けそうな気がしてしまいます。でも移動で消耗した状態で入って、途中で立てなくなるのが最悪の結果です。休むより、途中で切り上げるほうがダメージが大きい。 すでに入店してしまった場合の対応は当日の体調不良・早退を予約客にスマートに連絡する文面を参考にしてください。
起きる前にできる備えは3つだけ
災害の備えというと大がかりに聞こえますが、予約を守るために必要なのは3つです。
1. 予約客のリストを、端末の外にも置く
停電で充電が切れても、別の端末やパソコンから見られる状態にしておきます。連絡先が1台のスマホの中にしかないのが、いちばん危ない状態です。端末が変わる場面での持ち出し方はスマホの機種変更・紛失でお客様を失わない引き継ぎ手順にまとめています。
2. モバイルバッテリーを、充電した状態で置いておく
「持っているけど充電が切れている」が最も多いパターンです。月に1回、残量を確認する日を決めておくだけで変わります。
3. 「困った時はここを見てください」の場所を、先に決めて伝えておく
災害時に真っ先に落ちるのはDMや個別のやりとりで、公開の投稿は比較的残ります。「何かあった時はプロフィールを見てください」と平常時に一言伝えておくと、こちらから連絡できない状況でも、お客様の側から情報を取りに来られます。
災害の日の連絡に、予約管理アプリが向いている理由
災害の日にやることを整理すると、実はほとんどが**「今日、誰が来る予定なのか」を即座に取り出せるかどうか**に集約されます。
LINEのトーク画面をさかのぼって今日の予約客を探していると、それだけで30分かかります。その30分の間に、遠方のお客様は家を出ています。
P-Bookは、出勤枠と予約が同じタイムライン上に並ぶ予約管理アプリです。今日の枠を開けば、誰が何時に来る予定かが一覧で並びます。判断時刻を決めるための「最初の予約は何時か」も、連絡順を決めるための「誰が来るか」も、1画面で確認できます。
お客様ごとの情報は予約を入れるたびにたまっていくので、「この方は遠方から」といったメモも予約と同じ場所に残ります。次に同じ日が来た時、探し直す必要がありません。
記録がクラウドにあるので、スマホの充電が切れても、別の端末から同じ情報を見られます。災害の日にいちばん困る「連絡先が端末の中にしかない」状態を、そもそも作らずに済みます。
業態ごとの予約管理の考え方は「キャスト個人でもできる予約管理術」「メンエスの予約管理、セラピスト個人ならどうする?」「姫予約の管理方法まとめ」でも比較しています。
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よくある質問
Q. 自分は無事なのに休むのは、甘えでしょうか?
甘えではありません。出勤が成立するには「自分の状態」「移動」「店舗」「お客様の移動」の4つが必要で、自分が無事なのは4つのうち1つが揃っただけです。特に断水はシャワーや洗濯が使えなくなるため、この仕事では出勤の可否に直結します。無理に出て途中で切り上げるほうが、お客様への影響は大きくなります。
Q. 判断時刻を伝えたのに、その時刻になっても決まらない時はどうしますか?
その時点でお休みにする、と最初に伝えておくのが安全です。「◯時までに復旧しなければお休みします」とセットで伝えておけば、時刻が来た瞬間に自動的に決まります。判断時刻を延長すると、お客様の待ち時間が延びるだけでなく、次に判断時刻を伝えた時の信用も落ちます。
Q. 停電でスマホの充電が残り少ない時、誰に連絡すべきですか?
残り20%を目安に、個別連絡から公開告知1本に切り替えてください。1回の投稿で最大人数に届くほうを優先します。個別連絡を残す相手を選ぶなら、遠方から来る方と、まだ既読がついていない方の2種類です。すでに既読がついている方は、公開告知で追えます。
Q. 振替をお願いしたら断られました。追いかけるべきですか?
一度断られたら、その場では追いません。ただし記録には「振替を提案して見送りになった」と残してください。次の出勤告知のタイミングで、通常の告知として届けば十分です。災害の日は相手も余裕がないことが多く、断られた理由が「その日が都合悪い」だけということもあります。
Q. 台風と地震で、告知の書き方は変えるべきですか?
変えます。台風は前日から準備できるので「確定/未定/中止」の3段階でシフトごと動かせます(台風・荒天時の流動シフト告知術)。地震・断水・停電は準備期間がゼロで復旧も読めないため、段階を作らず**「未定であること」と「判断時刻」の2つだけを伝える**のが実用的です。情報が少ない状態で3段階を作ろうとすると、更新が追いつきません。
まとめ|予告がない日に守れるのは、順番だけ
- 地震・断水・停電は、台風(予測できる)ともゲリラ豪雨(30分で変わる)とも別の型。準備期間がゼロで、復旧が読めない
- 自分が無事でも出勤は成立しない。 自分・移動・店舗・お客様の移動の4条件が必要
- 断水はシャワーが使えない=準備ができないため、この仕事では出勤可否に直結する
- 停電で本当に困るのは充電切れ=連絡手段の消失。残20%で個別連絡から公開告知へ切り替える
- 判断は「復旧したら」ではなく時刻で切る。最初の予約時間 −(移動+準備+2時間)
- 判断時刻を朝のうちに伝える。 同じ待ち時間でも、意味がまったく変わる
- 連絡順は時間が早い順ではなく遠い順。移動距離が長い人ほど、もう家を出ている
- 「まだ分かりません」は、現状・次の連絡時刻・決まらなかった場合の3点セットで出す
- 安否の投稿と営業の投稿は分ける。混ぜると気遣いのほうが薄まる
- 流れた枠はその日のうちに記録。次の災害の日の初動が変わる
姫予約の仕組みそのものは「姫予約とは?意味・メリット・バック率・管理方法を完全解説」で解説しています。
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