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「写メ日記見た」の合言葉で適用する当日ゲリラ割引の線引き|予約済みの人に言われたときの答えを先に決める

結論|ゲリラ割引は、告知を出す前に「予約済みの方への答え」を決めておく

空きが目立つ日に、その場で割引を出すことがあります。予告なしの当日限定なので、「ゲリライベント」「ゲリラ割」と呼ばれます。

実際の告知は、たとえばこう書かれています。「ゲリライベントで75分以上5500円OFF。『ゲリライベントの写メ日記見た』って言ってくれたら適応になるから今からでもぜひ」。

短くて勢いのある、よい告知です。ただ、この形の割引には、出したあとで必ず届く質問があります。

「今日もう予約してるんですけど、私も『写メ日記見た』って言えば安くなりますか?」

この質問に、その場で考えて答えると、たいてい後で困ります。適用すれば、空き枠を埋めるための割引が、もともと埋まっていた枠にも使われます。断れば、早めに予約してくれた方ほど高く払うことになります。

ゲリラ割引で決めておくことは、次の3つです。

  1. 予約済みの方に言われたときの答え(適用する/しない/次回に回す)
  2. 「当日」「◯時まで」「合言葉」の境界をどこで切るか
  3. 誰に適用したかを、どこに残すか

この記事では、この3つを順に説明し、そのまま使える告知と返信の文面まで載せます。

この記事が扱う範囲|「告知を見たこと」が条件の、当日の割引

割引や特典にまつわる記事はいくつかあり、それぞれ扱う問題が違います。

状況 扱う記事
当日・時間限定で、合言葉を言った人に適用する割引 この記事
口コミを書いた人の申告と、割引の適用を突き合わせたい 口コミ特典の申告と割引適用を突合する
どのSNSから来たかを、申告制の割引で数えたい 「◯◯見て来てくれた方割引」の運用と効果測定
事前に告知された割引日に、予約が寄ってしまう 還元祭のような単日割引で予約が寄る日の組み方
空きやすい時間帯に、毎回決まった割引を出す サービスタイム割引の告知で空き時間を埋める方法
複数のイベントが同時に走っていて、整理したい 期間限定イベントが複数同時に走る月の整理術

口コミ特典は「口コミを書いた」という行動が条件です。流入元の割引は「どこから来たか」を知るための仕組みです。この記事が扱うのは、「今日の告知を見た」こと自体が条件で、しかも当日中に終わる割引です。 条件が軽く、期限が短いぶん、線引きを後回しにしやすい種類の割引です。

なぜ「予約済みの人にも適用?」が必ず起きるのか

ゲリラ割引は、3つの条件が重なってできています。それぞれが、別の質問を生みます。

条件 決めたつもりのこと 実際に届く質問
当日限定 今日来る人が対象 今日来る人には、前から予約していた人も含まれるのでは?
時間限定(◯時まで) ◯時までの人が対象 ◯時までに連絡した人? ◯時までに来店した人?
合言葉 言った人が対象 予約のときに言わなかったけど、来店してから言っても有効?

割引の目的は「枠」、合言葉の条件は「人」

いちばん大きなズレはここです。

ゲリラ割引を出す理由は、今日の空き枠を埋めたいからです。目的は枠の側にあります。

ところが、合言葉は人の側に付く条件です。「写メ日記を見た」と言える人なら、誰でも満たせます。前日から予約していた常連の方も、当然、写メ日記を見ています。むしろ、いちばんよく見ているのは常連の方です。

目的は枠、条件は人。この2つがずれているので、「予約済みの人にも適用?」という質問が、仕組みとして必ず生まれます。お客様が抜け目ないからではありません。

金額で見ると、差は小さくない

観察した告知と同じ「75分以上5,500円OFF」で、1日の予約が4枠の日を考えます。

  • 告知を出した時点で、2枠は前から予約済み
  • 残り2枠が空いていて、告知を見た新しい方が1枠を埋めた
予約済みの方への答え その日に割り引く合計 割引で新しく埋まった枠
適用する(予約済みの2人も対象) 5,500円 × 3人 = 16,500円 1枠
適用しない 5,500円 × 1人 = 5,500円 1枠
次回に回す 当日 5,500円(+次回の予約で 5,500円 × 2人) 1枠(+次回の予約2件)

どの答えでも、割引で新しく埋まった枠は1つです。違うのは、その1枠のために割り引く合計です。「適用する」を選ぶと、1枠を埋めるために3人分を割り引くことになります。

割引の負担をお店とどう分けているかは、お店によって違います。ただ、負担がどこにあっても、その日の売上から引かれる合計は変わりません。

決めること1|予約済みの方に言われたときの答え

答えは3通りあります。どれが正しいということはなく、どれにするかを告知の前に決めておくことが大切です。

答え 向いている場面 気をつけること
適用する 予約済みが少ない日。常連の方へのお礼の意味も持たせたい 割り引く合計が増える。毎回これだと「予約しても当日の告知を待てばいい」と覚えられる
適用しない 割引の目的が、はっきり空き枠を埋めることにある 断り方を間違えると、早く予約した方ほど損をした気持ちになる
次回に回す 常連の方が多い。不公平感を残したくない 次回の予約にひもづけて記録しないと、約束を忘れる

おすすめは「割引を枠に付ける」書き方

迷ったときは、割引を人ではなく枠に付ける書き方にすると、答えが告知の中で決まります。

  • 人に付けた書き方:「写メ日記見たって言ってくれたら5,500円OFF」
  • 枠に付けた書き方:「今から入る新しいご予約で、写メ日記見たと言ってくれたら5,500円OFF」

後者なら、予約済みの方は最初から対象外だと読めます。質問が届いても、「今回は今から空いている枠のための割引なんです」と、告知に書いてあることをそのまま説明できます。

特典を「お客様の情報」ではなく「枠の情報」として扱う考え方は、期間限定イベントが複数同時に走る月の整理術でもくわしく扱っています。

「次回に回す」を選ぶときの言い方

予約済みの方を対象外にしつつ、早く予約してくれたことに報いたい場合は、次回に回します。

  • 「今回の割引は、今から空いている枠のためのものなんです。〇〇さんには早めにご予約いただいたので、次回のご予約で同じ分をお引きしますね」

ポイントは、今日の割引とは別の約束として渡すことです。「本当は対象外だけど特別に」と言うと、次のゲリラでも同じことを期待されます。「早く予約してくれた方へのお礼」として切り分けておけば、ゲリラ割引のルールは崩れません。

決めること2|「当日」「◯時まで」「合言葉」の境界を切る

3つの条件には、それぞれ境界が曖昧な部分があります。告知に全部書く必要はありませんが、聞かれたときの答えは決めておきます。

「◯時まで」は、連絡の時刻か、開始の時刻か

「19時まで」と書いたとき、次の2つは別の意味です。

  • 19時までに連絡をくれた方が対象(開始は19時以降でもよい)
  • 19時までに始まるご予約が対象

ゲリラ割引の目的が「今ある空き枠を埋める」なら、開始の時刻で切るほうが目的に合います。連絡の時刻で切ると、19時前の連絡で21時からの枠が割引になり、もともと埋まりやすい時間まで安くなることがあります。

告知では「19:00スタートまでのご予約」と、開始の時刻であることが分かる書き方にします。

合言葉は「予約のとき」に言ってもらう

合言葉を言うタイミングは、予約のときに寄せます。

言うタイミング 起きること
予約のとき 予約の記録と一緒に残せる。来店前に適用が決まっている
来店してから その場で判断することになる。言い忘れた方とのやりとりが会計のときに起きる

来店してから「そういえば写メ日記見ました」と言われた場合の答えも、先に決めておきます。予約のときに言ってもらう決まりにしておけば、「今回は予約のときにお伝えいただく決まりなので、次の機会にぜひ」と返せます。

申告の受け口を予約のときに寄せる考え方は、口コミ特典でも同じです。くわしくは口コミ特典の申告と割引適用を突合するの Step 2 をご覧ください。

ほかの割引と重なったときの扱い

ゲリラ割引は思い立って出すので、ほかの割引と重なっていることに気づきにくいです。初回の割引、口コミ特典、お店の期間イベント。**どれかと重なったら併用しない(大きいほうだけ)**と決めておくのが扱いやすいです。告知の末尾に「ほかの割引との併用はできません」と1行入れておきます。

お店のイベントのときは、先にお店に確認する

ゲリラ割引がお店のイベントで、自分はその告知を流しているだけ、という場合もあります。このとき、割引を適用するのはお店です。自分の告知で約束したことと、お店の受付の判断が違うと、お客様は会計のときに困ります。

告知を出す前に、お店に次の3つを確認しておきます。

  1. 予約済みのお客様が合言葉を言った場合、適用するか
  2. 「◯時まで」は、連絡の時刻か、開始の時刻か
  3. 姫予約(自分が直接受けた予約)も対象になるか

確認できなかった項目は、告知に書かないでおきます。分からないことを書くより、「くわしくはお問い合わせください」で止めるほうが、約束違いが起きません。お店のイベントと自分の出勤を一緒に告知する書き方は、店舗イベント × 個人出勤の連動投稿テンプレにまとめてあります。

決めること3|誰に適用したかを、予約の記録に残す

ゲリラ割引は当日で終わります。だから記録も要らない、と考えがちです。実際には逆で、当日で終わるからこそ、その日のうちに残さないと後から確かめられません。

困るのは、次のゲリラ割引のときです。

「前回は、予約してたけど適用してもらえましたよね?」

このとき、記録が残っていないと、本当に適用したのかどうかを確かめられません。確かめられなければ、断ることも難しくなります。結果として、決めたはずの線引きが1回ごとに崩れていきます。

1行で残す項目

予約1件ごとに、次の1行を残します。

項目 例
割引の名前と日付 10/15 ゲリラ割(19:00スタートまで)
適用したか 適用/対象外/次回に回す
理由(対象外・次回のとき) 予約済み/開始が19:00以降/来店時の申告

残す場所は、その予約の記録と同じ場所です。 割引の一覧を別のメモに作ると、予約の記録とつながらず、「誰の、どの予約だったか」がまた分からなくなります。

「次回に回す」は、次の予約にも書く

次回に回すと約束した方は、次の予約が入ったときに、その予約の記録にも「前回のゲリラ割の分、5,500円引き」と書きます。約束した日と使う日が離れるので、ここを落とすと、お客様のほうが覚えていて自分は忘れている、という状態になります。

同じお客様の記録が、LINE・DM・お店経由でばらばらになっていると、この1行を探せません。記録をお客様ごとにまとめる方法は、姫予約の管理方法まとめで、メモ帳・LINE・カレンダー・アプリを比べています。

そのまま使える告知と返信の文面

日付・時刻・金額は例です。投稿の本文に予約ページのURLは貼らず、プロフィールのリンクへ案内する形にしています。

1. ゲリラ割引の告知(枠に付けた書き方)

【今日だけのゲリラ割】
今から入る新しいご予約で、「写メ日記見た」と伝えてくれたら75分以上5,500円OFFです。
19:00スタートまでのご予約が対象です。
ご予約のときに一言お願いします。ほかの割引との併用はできません。
ご予約はプロフィールのリンクからどうぞ。

2. 予約済みの方から聞かれたとき(適用しない場合)

ご連絡ありがとうございます。
今日の割引は、今から空いている枠を埋めるためのもので、すでにご予約いただいている方は対象外にしています。ごめんなさい。
今日〇〇時にお待ちしていますね。

3. 予約済みの方から聞かれたとき(次回に回す場合)

ご連絡ありがとうございます。
今日の割引は、今から空いている枠のためのものなんです。
〇〇さんには早めにご予約いただいたので、次回のご予約で同じ5,500円をお引きします。次のご予約のときに、このメッセージのことを伝えてもらえたら大丈夫です。

最後の一文は、相手にも覚えておいてもらうためのものです。自分の記録と合わせて、二重に残る形になります。

4. 時間が過ぎたあとの告知

今日のゲリラ割は19:00スタート分で終了しました。ご予約ありがとうございました。
次の出勤は20日(火)です。ご予約はプロフィールのリンクからどうぞ。

終了の告知は省きがちですが、出しておくと、時間を過ぎてから届く「まだ間に合いますか」の問い合わせが減ります。次の出勤日を添えておけば、間に合わなかった方の行き先にもなります。

やりがちな失敗5つ

1. 「言ってくれたら適用」だけで告知を出す
人に付けた条件だけだと、予約済みの方も対象に読めます。目的が空き枠なら、「今から入る新しいご予約で」と枠に付けて書きます。

2. 聞かれてから、その場で答えを決める
相手によって答えが変わり、あとで常連の方同士の話で食い違いが出ます。

3. 一度だけ「今回は特別に」と適用する
特別が一度あると、次のゲリラ割引では「前回は適用してもらえた」が出発点になります。報いたいなら、「次回に回す」として別の約束にします。

4. ゲリラ割引を毎週同じ曜日に出す
毎週同じなら、それはゲリラではなく定例の割引です。お客様はその曜日まで予約を待つようになります。決まった時間帯の割引として出したいなら、サービスタイム割引として設計し直すほうが扱いやすいです。

5. 適用した記録を残さない
次のゲリラのときに、線引きを守っているかどうかを自分でも確かめられなくなります。

うまくいっているかを見る2つの数字

ゲリラ割引は「その日が埋まったか」だけを見がちです。それでは、割引が空き枠を埋めたのか、もともと埋まっていた予約を安くしただけなのかが分かりません。

  • 告知のあとに新しく入った予約の件数。 割引の本来の成果です。上の例なら1件です
  • 割引を適用した件数のうち、告知の前から予約済みだった方の割合。 高いほど、割引が空き枠ではなく既存の予約に使われています

2つ目の数字は、先ほどの1行の記録(「適用/対象外/次回に回す」と理由)が残っていないと数えられません。数か月分たまると、「この曜日のゲリラは、新しい予約を連れてこない」といったことが見えてきます。

ゲリラ割引ほど、予約の記録が効く

ここまでの話をまとめると、ゲリラ割引の日に手元で持っておくものは3つです。

  • 告知を出した時点で、どの枠が空いていて、どの枠が予約済みだったか。 割引の対象を決める材料です
  • 予約ごとの適用の記録(適用/対象外/次回に回す)。 次のゲリラで線引きを守るための材料です
  • 次回に回すと約束した方の一覧。 次の予約が入ったときに、忘れずに引くための材料です

トーク画面の中にこれらが散らばっていると、次のゲリラ割引のときに「前回どうしたか」を遡って探すことになります。連絡手段そのものの持ち方は、姫予約のLINE交換、安全にやる方法にまとめてあります。

P-Book でゲリラ割引の日をどう持つか

P-Book は姫予約の管理をタイムラインで視覚的に行える予約管理アプリです。ゲリラ割引の運用では、次の3つが使えます。

  • シフトと予約が同じタイムラインに並ぶ。 告知を出す前に、どの時間帯が空いていて、どこが予約済みかが形で見えます。「19:00スタートまで」のような対象の線を、空いている時間帯に合わせて引けます
  • 出勤予定をURLで共有できる。 登録したシフトが載るので、プロフィールに置いておけば、時間を過ぎて間に合わなかった方が次の出勤日を自分で確認できます
  • お客様ごとにメモを残せる。 「10/15 ゲリラ割は予約済みのため対象外、次回5,500円引きを約束」と残しておけば、次の予約を受けたときにすぐ確かめられます

ゲリラ割引は思い立って出せる手軽さが魅力です。その手軽さを保つには、線引きと記録を、毎回同じ形にしておくことが近道になります。

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よくある質問(FAQ)

Q. 予約済みの方を対象外にすると、常連の方に不満を持たれませんか。

A. 理由を伝えずに断ると、そう受け取られることがあります。「今から空いている枠を埋めるための割引」だと伝えると、多くの場合は納得してもらいやすくなります。それでも報いたい場合は、今日の割引ではなく「次回に回す」として、別の約束にしてください。

Q. 合言葉を言わなかった方に、あとから適用してもいいですか。

A. 予約のときに言ってもらう決まりにしているなら、あとからの適用はしないほうが線引きが保てます。告知に「ご予約のときに一言お願いします」と書いておくと、断る理由を説明しやすくなります。

Q. 合言葉は「写メ日記見た」以外でもいいですか。

A. かまいません。ただ、どこで告知したかを数えたいなら、媒体ごとに言葉を分ける方法もあります。その場合は割引というより流入元を知る仕組みになるので、「◯◯見て来てくれた方割引」の運用と効果測定の考え方が合います。

Q. ゲリラ割引を出しても、空き枠が埋まりません。

A. 割引の額より、告知を出した時刻と対象の時間帯が合っているかを先に見てください。出勤の直前に出すと、動ける方が限られます。思い立った枠を当日に埋める告知の型は、急遽出勤・いきなり出勤を当日予約で埋める告知テンプレにまとめてあります。

Q. お店のゲリライベントを告知しているだけですが、記録は必要ですか。

A. 割引を適用するのがお店でも、自分が直接受けた予約(姫予約)については、お客様が問い合わせてくるのは自分です。「この方には適用された」と1行残しておくと、お店とのやりとりで食い違いが出たときに確かめられます。

Q. 本指名の方にだけ割引を出したいときは、どう書けばいいですか。

A. それはゲリラ割引ではなく、客の区分ごとの特典になります。区分の決め方と告知の書き方は、「ご新規/仲良しさん/本指名」の区分の決め方をご覧ください。

まとめ

  • ゲリラ割引は当日・時間限定・合言葉の3つが重なっていて、「予約済みの人にも適用?」が仕組みとして必ず起きる
  • 原因は、割引の目的が「枠」なのに、合言葉の条件が「人」に付いていること
  • 予約済みの方への答えは適用する/しない/次回に回すの3通り。どれにするかを告知の前に決める
  • 迷ったら、「今から入る新しいご予約で」と割引を枠に付けて書く。告知の中で答えが決まる
  • 「◯時まで」は開始の時刻で切り、合言葉は予約のときに言ってもらう。併用は不可と1行書く
  • お店のイベントのときは、告知の前にお店に確認し、確認できないことは書かない
  • 誰に適用したかは、その予約の記録に1行で残す。「次回に回す」は次の予約にも書く
  • 見る数字は告知のあとに新しく入った予約の件数と、適用のうち予約済みだった方の割合

ゲリラ割引の良さは、思い立ってすぐ出せることです。線引きを毎回その場で決めていると、その良さが「前回はどうだったか」の確認に削られていきます。答えと記録の形を一度決めてしまえば、次からは告知を書くだけで済みます。

姫予約の仕組みそのものについては、姫予約とは?意味・メリット・バック率・管理方法もあわせてご覧ください。


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