P-Book Note
予約管理のヒントをお届け
最初から「1枠しかない日」の告知の出し方|短時間出勤の日は残り1枠と書かない
短時間出勤で最初から1枠しかない日は、「残り1枠」と書くと事実と違い、「1枠限定」だけでは不便に読まれます。告知の前に決める3点と、そのまま使える文面、埋まったあと・キャンセル時の動き方を解説します。
「出るかも」が外れ続けたあとの出勤告知の立て直し方|予告と確定を書き分けて、もう一度読まれる告知に戻す
「今日出るかも」が外れても予約には迷惑をかけていない。それでも告知が読まれなくなるのは、読む側に予告と確定の区別がついていないからです。語彙と置き場所の書き分けと、外れたあとの最初の1投稿の型を解説します。
TimeTree(タイムツリー)から予約管理を移行する手順|公開カレンダーは「見ている人」から先に動かす
TimeTree(タイムツリー)の公開カレンダーで出勤と空き枠を見せてきた人が予約管理を移すときは、自分の記録より先にお客様の入口を張り替えます。古いカレンダーを見て連絡が来る状態を作らない5ステップと告知文をまとめました。
前半出勤・後半出勤で月を2分割する告知|月の途中に立つ締切は「ラスト」と書けない
月の前半だけ・後半だけ出勤する働き方では、月の途中に締切が立ちます。「ラスト」と書くと誤解される前半最終日の告知を、区切り・次に会える日・予約の取り方の3点で組み立てる方法をまとめます。
口コミ特典の申告と割引適用を突合する|「書いた/申告した/適用した」が3つに分かれる問題
口コミ特典は「書いた人」「申告した人」「割引を適用した人」が別々の場所に記録されます。誰が未適用なのかを見失わないための、ルールの決め方・申告の受け方・台帳の作り方をまとめます。
オキニトークの通知が「お客様側」に届かないとき|自分からは観測できない不達への対処
オキニトークの通知は2026年9月29日にSMSからメールへ変わりました。お客様側に通知が届いているかはキャストから見えません。届いていない前提で予約を落とさない運用をまとめます。
足あとが付く時間帯の読み方|閲覧ピークと予約成立ピークのズレで投稿時刻と出勤枠を決める
足あとが付く時刻は、お客様が暇な時刻であって予約できる時刻ではありません。閲覧・申し込み・来店の3つの時刻を分けて記録し、投稿時刻と出勤枠を決める手順をまとめました。
マイガール登録されたのに来ない人を予約に繋げる|名前しか見えない相手への一手の出し方
マイガール登録はお客様が自分の意思で押した最も濃いシグナルです。登録されたのに来店がない人を、名前しか分からない状態から予約に繋げる手順をまとめました。
「最近間隔が空いてきた常連さん」を離れる前に拾う|来店間隔の変化を予兆として扱う記録術
常連さんが離れる前に出るサインは「来なくなること」ではなく「来店間隔が伸びること」です。会話は続いているのに間隔だけ伸びる状態の見つけ方と、まだ来ている人への打診の型をまとめました。
スプレッドシートで予約を管理していた人の移行手順|「表は作れるのに重複が見つからない」が起きる理由
スプレッドシートやExcelの予約管理がしんどくなる原因は入力の手間ではなく、行と列に時間軸がないことです。重複と移動時間が表では見つからない理由と、関数を捨てずに移行を終える5ステップをまとめました。